法人設立・許可申請・相続は…MAN-KIND Service 小田島行政書士事務所 | 福島県福島市

福島県福島市にある、法人設立や各種許可申請代行、遺産相続などの相談やご用命は小田島行政書士事務所へ。【法人設立】最短7日スピード設立。福島・仙台・山形対応。株式会社や合同会社の登記(商業登記)・法人設立、建設業許可や産廃業許可、自動車登録などの手続きを行っております。また、遺産相続や遺産分割、遺言書作成などのご相談も承ります。 福島駅から徒歩10分

行政書士おだしまの事件簿~会社設立編その2~

2014-08-04

gyouseishosiodasimajikenbo2

行政書士おだしまの事件簿~会社設立編その2~

 

こちらのコーナーでは行政書士事務所によくあるご相談を、物語形式でお送りします。

 

**********

黒岩「すると資本金は高い方がいいんでしょうか?」

 

おだしま「あまりに資本金額が高すぎると、のちに課される税金も高額になってしまいます。バランスが大事ですね。」

 

黒岩「定款とはなんですか?」

 

おだしま「定款は会社を設立する際に必ず必要になるもので、本店所在地や目的、決算時期など会社の基本事項をさだめたものです。この定款に従って会社は動いていきます。」

 

黒岩「定款の目的には、今現在行う事業を書けばいいんでしょうか?」

 

おだしま「将来行う予定の事業を書くこともできます。一度決めた目的を変更すると、新たに登録免許税がかかりますので、行う予定の事業はすべて記載された方がいいです。」

 

黒岩「事業年度はいつからいつまでがいいんですか?」

 

おだしま「個人事業だと、1年は1月から12月までですが、法人は自由に決めることができます。

 

新設法人は2年間の消費税免除期間がありますので、それを最大限に活かすために、設立月から翌年の前月とする場合が多いですね。

 

例えば、8月に会社を設立した場合、8月から翌年7月までの会計年度にします。」

 

黒岩「なるほど!ではおだしまさん、会社設立手続きをお願いします!」

 

おだしま「わかりました!黒岩さん、最後に、会社の誕生日を決めてください。手続きは希望の日に合わせてできるんです。」

 

黒岩「そうなんですか!では、妻との結婚記念日の8月7日にしようと思います。おだしまさん、宜しくお願いします。」

 

こうして黒岩さんは、奥さんとの結婚記念日に無事会社を設立し、さらなる事業の発展を誓い、お仕事に励みました。

 

会社の設立は、事業を行う人にとって、一つの大事なきっかけです。

 

そんな会社の誕生をお手伝いする、それも行政書士の仕事なんですね。

 

ちなみに設立の登記の部分は司法書士がお手伝いすることになります。

 

**********

 

なおこの内容はフィクションであり実際の人物団体等に一切関係ありません。

 

◇ 本日もご覧いただき、ありがとうございました! ◇

◆法人設立・許可申請・相続手続のプロフェッショナル◆

福島のまちなかの法律家・MAN-KIND Service小田島行政書士事務所

代表・行政書士 小田島 達也

バナー
バナー

事業内容

画像
最短7日から法人設立。電子定款で全国対応
画像
国や県・市町村への許可申請手続
画像
遺言書・遺産相続はお任せください
facebook
twitter