法人設立・許可申請・相続は…MAN-KIND Service 小田島行政書士事務所 | 福島県福島市

福島県福島市にある、法人設立や各種許可申請代行、遺産相続などの相談やご用命は小田島行政書士事務所へ。【法人設立】最短7日スピード設立。福島・仙台・山形対応。株式会社や合同会社の登記(商業登記)・法人設立、建設業許可や産廃業許可、自動車登録などの手続きを行っております。また、遺産相続や遺産分割、遺言書作成などのご相談も承ります。 福島駅から徒歩10分

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8周年を迎えました

2020-07-04

いつもご利用ありがとうございます。

去る6月25日をもちまして、8周年を迎え、9年目に突入しました。
コロナ禍が収まらない最中で、当事務所でも中小企業庁を始めとする事業継続支援の情報を提供しております。
コロナ渦中、コロナ後も皆様の経営のお役に立てる事務所として邁進いたします。
今後とも何卒宜しくお願い致します。

代表行政書士 小田島 達也

相続専門・南東北相続サポートセンターが県内各所に展開します

2019-09-24

平素は大変お世話になっております。

弊社代表行政書士・小田島達也が代表を務めます南東北相続サポートセンターが福島県内各地・仙台市に展開拠点を整えましたので、ご報告いたします。

本社・福島事務所 福島市新町2-29 金源ビル2F
郡山事務所 郡山市桑野2丁目3-14 第二桑野エステート102
会津若松事務所 会津若松市米代2丁目4-24
仙台事務所 仙台市青葉区二日町16-1 二日町東急ビル4-B

今後とも何卒宜しくお願い致します。

令和元年6月25日に7周年を迎えました

2019-06-25

いつもご利用ありがとうございます。

この度、令和元年6月25日をもちまして、MAN-KIND Service小田島行政書士事務所は7周年を迎えました。
これからもお客様のお役に立てる総合法務事務所となるよう精進してまいりますので、何卒宜しくお願い致します。

代表行政書士 小田島 達也

【重要】電話がつながらない不具合がありました

2017-03-13

いつも当事務所をご愛顧いただきありがとうございます。

 

当事務所の電話番号が一時的につながらない不具合が生じました。

現在は回復しています。

 

ご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございません。

今後ともご愛顧のほど宜しくお願い致します。

 

 

【重要】メールが届かない不具合が生じています

2016-03-24

いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

平成28年3月24日現在、当サイトのメールフォームから送信いただきましたメッセージが、当事務所に届かない不具合が発生しています。

以前より生じていたものと思われまして、これまでお問い合わせをいただき、未だ返信のないお客様に関しましては、メッセージが届いていないことが想定されます。

 

大変恐れ入りますが、不具合が直りますまで、お電話・FAXでのお問合せをお願い致します。

大変申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い致します。

 

行政書士 小田島達也

 

 

年末年始の営業のご案内

2015-12-31

事務所名

当事務所の年末年始の営業のご案内です。

12月31日(木)~1月3日(日) 休 業

1月4日(月)~通常営業

受付専用電話番号でのご案内も1月4日以降となりますので、ご注意ください。

新年も小田島行政書士事務所を宜しくお願い致します。

行政書士おだしまの事件簿~風営法編その2~

2014-08-18

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行政書士おだしまの事件簿~風営法編その1~

 

こちらのコーナーでは行政書士事務所によくあるご相談を、物語形式でお送りします。

 

**********

鎌田「そうなんですの!その他に法律の規制などはありますの??」

 

おだしま「風俗営業店は営業できる地域が制限されています。

 

特に、病院や学校などの近くで営業することはできず、必ず一定の距離が離れていることとされています。」

 

鎌田「うちのスナックは駅前の商業地域だから、大丈夫ね!」

 

おだしま「そのほかにも、店内の照明は暗すぎず、またカラオケなどの音が外に漏れないような配慮がされているかなどがチェックされます。」

 

鎌田「けっこう厳しいんですのね。。。」

 

おだしま「店内の見通しが悪くないか、未成年の入店は厳しく禁じられているか、料金表が表示されているかなども見られるんですよ」

 

鎌田「許可は公安委員会ですのね。実際に調査に来ますの??」

 

おだしま「許可申請をすると、実際の店舗が条件を満たしているか、その地域の警察署の生活安全課の方が確認しに来ます。

 

ですから、ごまかしたりはできないですよ」

 

鎌田「わたくし、心配になってきましたの。。。」

 

おだしま「しっかり注意してお店づくりをすれば大丈夫です!営業許可までがんばりましょう!」

 

こうして鎌田さんのお店は無事許可を取得し、地元でも評判のスナックとなりました。

 

スナックやマージャン店など、風営法で規定されている一定のお店の営業は公安委員会による許可が必要になるんですね。

 

**********

 

なおこの内容はフィクションであり実際の人物団体等に一切関係ありません。

 

◇ 本日もご覧いただき、ありがとうございました! ◇

◆法人設立・許可申請・相続手続のプロフェッショナル◆

福島のまちなかの法律家・MAN-KIND Service小田島行政書士事務所

代表・行政書士 小田島 達也

行政書士おだしまの事件簿~風営法編その1~

2014-08-11

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行政書士おだしまの事件簿~風営法編その1~

 

こちらのコーナーでは行政書士事務所によくあるご相談を、物語形式でお送りします。

 

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鎌田「スナックをしたいんですの。許可は必要ですの??」

 

本日の相談者は、スナックを開業したいという鎌田さん。

 

おだしま「スナックは、お客さんを接待してお酒の相手などをするお店なので、風俗営業店に該当します。

 

その中でも、2号営業に該当するので、許可を取る必要がありますね。」

 

鎌田「んまあ!やっぱり許可が必要ですのね!

 

2号っていうことは、1号とか3号もありますの??」

 

おだしま「風俗営業は全部で8号までありまして、1号がキャバレーなどの踊り場がある接待飲食店、2号がスナックなどの接待飲食店です。

 

接待とは、たとえばお客さんの隣に座って御酌をしたりすることをいいます。

 

そして、3号は接待を行わない飲食できるダンスホールですね。例えばディスコなどです。

 

4号は飲食ができないダンスホール。

 

5号は低照度飲食店と言って、客室が暗い飲食店。

 

6号が、席が区切られて見渡すことが困難な区画席飲食店。

 

7号がパチンコ店やマージャン店、8号がゲームセンターです」

 

鎌田「ゲームセンターも風俗営業店ですのね!」

 

おだしま「そうなんです。パチンコ店やマージャン店と同じように、ゲームセンターも風俗営業店なんです。

 

なので、営業が夜12時までと法律で決められているんですよ」

 

鎌田「まあ!そうすると私のスナックも12時で閉店しなくてはならないのかしら??」

 

おだしま「法律ではそうなります。ですが、各都道府県や市町村で独自の条例を定めて、閉店時間を1時や2時としているところも多いんですよ。

 

同時にパチンコ店などは11時までとしている場合も多いですね。」

 

鎌田「そうなんですの!その他に法律の規制などはありますの??」

 

風営法での規制とは?次回へ続く!

 

**********

 

なおこの内容はフィクションであり実際の人物団体等に一切関係ありません。

 

◇ 本日もご覧いただき、ありがとうございました! ◇

◆法人設立・許可申請・相続手続のプロフェッショナル◆

福島のまちなかの法律家・MAN-KIND Service小田島行政書士事務所

代表・行政書士 小田島 達也

行政書士おだしまの事件簿~会社設立編その2~

2014-08-04

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行政書士おだしまの事件簿~会社設立編その2~

 

こちらのコーナーでは行政書士事務所によくあるご相談を、物語形式でお送りします。

 

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黒岩「すると資本金は高い方がいいんでしょうか?」

 

おだしま「あまりに資本金額が高すぎると、のちに課される税金も高額になってしまいます。バランスが大事ですね。」

 

黒岩「定款とはなんですか?」

 

おだしま「定款は会社を設立する際に必ず必要になるもので、本店所在地や目的、決算時期など会社の基本事項をさだめたものです。この定款に従って会社は動いていきます。」

 

黒岩「定款の目的には、今現在行う事業を書けばいいんでしょうか?」

 

おだしま「将来行う予定の事業を書くこともできます。一度決めた目的を変更すると、新たに登録免許税がかかりますので、行う予定の事業はすべて記載された方がいいです。」

 

黒岩「事業年度はいつからいつまでがいいんですか?」

 

おだしま「個人事業だと、1年は1月から12月までですが、法人は自由に決めることができます。

 

新設法人は2年間の消費税免除期間がありますので、それを最大限に活かすために、設立月から翌年の前月とする場合が多いですね。

 

例えば、8月に会社を設立した場合、8月から翌年7月までの会計年度にします。」

 

黒岩「なるほど!ではおだしまさん、会社設立手続きをお願いします!」

 

おだしま「わかりました!黒岩さん、最後に、会社の誕生日を決めてください。手続きは希望の日に合わせてできるんです。」

 

黒岩「そうなんですか!では、妻との結婚記念日の8月7日にしようと思います。おだしまさん、宜しくお願いします。」

 

こうして黒岩さんは、奥さんとの結婚記念日に無事会社を設立し、さらなる事業の発展を誓い、お仕事に励みました。

 

会社の設立は、事業を行う人にとって、一つの大事なきっかけです。

 

そんな会社の誕生をお手伝いする、それも行政書士の仕事なんですね。

 

ちなみに設立の登記の部分は司法書士がお手伝いすることになります。

 

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なおこの内容はフィクションであり実際の人物団体等に一切関係ありません。

 

◇ 本日もご覧いただき、ありがとうございました! ◇

◆法人設立・許可申請・相続手続のプロフェッショナル◆

福島のまちなかの法律家・MAN-KIND Service小田島行政書士事務所

代表・行政書士 小田島 達也

行政書士おだしまの事件簿~会社設立編その1~

2014-07-29

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行政書士おだしまの事件簿~会社設立編その1~

 

こちらのコーナーでは行政書士事務所によくあるご相談を、物語形式でお送りします。

 

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閑静な商店街のとあるレンガ造りのビルの1階に行政書士おだしま事務所はある。

 

今日も事務所に相談者がやってきた。

 

黒岩「おだしまさん、そろそろ会社にしようと思うんですが、どうでしょう?」

 

本日の相談者は、これまで個人事業として金属加工業を行っていた黒岩さん。

 

創業して現在5年がたち、だんだんと大口の取引も増えてきて、そろそろ会社にしたいということ。

 

おだしま「決算書を見る限り、事業は順調そうですね。それでしたら会社にしても問題はないと思います。」

 

黒岩「そうですか!それはよかった。

 

私は前に働いていた会社を、社長との意見のくい違いで、退社しましてね。

 

最初は本当に大変でした。少ない資金で、機械も用意しなくてはならないし、顧客も自分で開拓しなくてはならない。

 

ですが、ついてきてくれた部下を路頭に迷わせまいと必死に働きましたよ。

 

そのおかげか、だんだんと付き合って下さる得意先も増えてきて、安泰とまでは言いませんが、だいぶ落ち着きました。

 

ここらで従業員にも社会保険に加入させてあげたいと思ったんです。」

 

おだしま「そうですね。社長のところは従業員が5名以下ですから、これまでは加入義務はありませんですしね。

 

黒岩「そうなんです。最初はやはり保険に入れてあげられる余裕もなく、従業員にはそれぞれ国保に加入してもらっていました。」

 

おだしま「会社にすると社会保険には強制加入ですから、よいきっかけだと思います。」

 

黒岩「あとは、取引も増えてきて信用がほしくなった。個人事業よりは株式会社の方が信用がありますからな。」

 

おだしま「おっしゃるとおりですね。やはり個人事業よりも「株式会社」という社名が付いた方が、社会的な信用は高いです。

 

黒岩「おだしまさん、会社にするには資本金が必要とききます。いくらくらいがいいんでしょうか?」

 

おだしま「資本金は新会社法で最低金額が撤廃され、1円からでも会社を作ることができるようになりました。

 

しかし、銀行の融資を受けたい場合や、一定の信用が必要な取引を考えている場合には、最低100万円程度はあった方が良いと思います。

 

資本金の額は登記されますので、誰でも見ることができるようになります。

 

低すぎると信用を得られない場合もありますからね。

 

あとは、今後建設業や派遣業などの許可の取得を考えている場合には、それぞれの許可で資本金の要件があったりします。

 

それに合わせて資本金額を考えるのもいいですね。」

 

黒岩「すると資本金は高い方がいいんでしょうか?」

 

資本金額はどう決めればいいのか?!次回へ続く

 

**********

 

なおこの内容はフィクションであり実際の人物団体等に一切関係ありません。

 

◇ 本日もご覧いただき、ありがとうございました! ◇

◆法人設立・許可申請・相続手続のプロフェッショナル◆

福島のまちなかの法律家・MAN-KIND Service小田島行政書士事務所

代表・行政書士 小田島 達也

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