法人設立・許可申請・相続は…MAN-KIND Service 小田島行政書士事務所 | 福島県福島市

福島県福島市にある、法人設立や各種許可申請代行、遺産相続などの相談やご用命は小田島行政書士事務所へ。【法人設立】最短7日スピード設立。福島・仙台・山形対応。株式会社や合同会社の登記(商業登記)・法人設立、建設業許可や産廃業許可、自動車登録などの手続きを行っております。また、遺産相続や遺産分割、遺言書作成などのご相談も承ります。 福島駅から徒歩10分

Archive for the ‘行政書士おだしまの事件簿’ Category

行政書士おだしまの事件簿~風営法編その2~

2014-08-18

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行政書士おだしまの事件簿~風営法編その1~

 

こちらのコーナーでは行政書士事務所によくあるご相談を、物語形式でお送りします。

 

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鎌田「そうなんですの!その他に法律の規制などはありますの??」

 

おだしま「風俗営業店は営業できる地域が制限されています。

 

特に、病院や学校などの近くで営業することはできず、必ず一定の距離が離れていることとされています。」

 

鎌田「うちのスナックは駅前の商業地域だから、大丈夫ね!」

 

おだしま「そのほかにも、店内の照明は暗すぎず、またカラオケなどの音が外に漏れないような配慮がされているかなどがチェックされます。」

 

鎌田「けっこう厳しいんですのね。。。」

 

おだしま「店内の見通しが悪くないか、未成年の入店は厳しく禁じられているか、料金表が表示されているかなども見られるんですよ」

 

鎌田「許可は公安委員会ですのね。実際に調査に来ますの??」

 

おだしま「許可申請をすると、実際の店舗が条件を満たしているか、その地域の警察署の生活安全課の方が確認しに来ます。

 

ですから、ごまかしたりはできないですよ」

 

鎌田「わたくし、心配になってきましたの。。。」

 

おだしま「しっかり注意してお店づくりをすれば大丈夫です!営業許可までがんばりましょう!」

 

こうして鎌田さんのお店は無事許可を取得し、地元でも評判のスナックとなりました。

 

スナックやマージャン店など、風営法で規定されている一定のお店の営業は公安委員会による許可が必要になるんですね。

 

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なおこの内容はフィクションであり実際の人物団体等に一切関係ありません。

 

◇ 本日もご覧いただき、ありがとうございました! ◇

◆法人設立・許可申請・相続手続のプロフェッショナル◆

福島のまちなかの法律家・MAN-KIND Service小田島行政書士事務所

代表・行政書士 小田島 達也

行政書士おだしまの事件簿~風営法編その1~

2014-08-11

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行政書士おだしまの事件簿~風営法編その1~

 

こちらのコーナーでは行政書士事務所によくあるご相談を、物語形式でお送りします。

 

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鎌田「スナックをしたいんですの。許可は必要ですの??」

 

本日の相談者は、スナックを開業したいという鎌田さん。

 

おだしま「スナックは、お客さんを接待してお酒の相手などをするお店なので、風俗営業店に該当します。

 

その中でも、2号営業に該当するので、許可を取る必要がありますね。」

 

鎌田「んまあ!やっぱり許可が必要ですのね!

 

2号っていうことは、1号とか3号もありますの??」

 

おだしま「風俗営業は全部で8号までありまして、1号がキャバレーなどの踊り場がある接待飲食店、2号がスナックなどの接待飲食店です。

 

接待とは、たとえばお客さんの隣に座って御酌をしたりすることをいいます。

 

そして、3号は接待を行わない飲食できるダンスホールですね。例えばディスコなどです。

 

4号は飲食ができないダンスホール。

 

5号は低照度飲食店と言って、客室が暗い飲食店。

 

6号が、席が区切られて見渡すことが困難な区画席飲食店。

 

7号がパチンコ店やマージャン店、8号がゲームセンターです」

 

鎌田「ゲームセンターも風俗営業店ですのね!」

 

おだしま「そうなんです。パチンコ店やマージャン店と同じように、ゲームセンターも風俗営業店なんです。

 

なので、営業が夜12時までと法律で決められているんですよ」

 

鎌田「まあ!そうすると私のスナックも12時で閉店しなくてはならないのかしら??」

 

おだしま「法律ではそうなります。ですが、各都道府県や市町村で独自の条例を定めて、閉店時間を1時や2時としているところも多いんですよ。

 

同時にパチンコ店などは11時までとしている場合も多いですね。」

 

鎌田「そうなんですの!その他に法律の規制などはありますの??」

 

風営法での規制とは?次回へ続く!

 

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なおこの内容はフィクションであり実際の人物団体等に一切関係ありません。

 

◇ 本日もご覧いただき、ありがとうございました! ◇

◆法人設立・許可申請・相続手続のプロフェッショナル◆

福島のまちなかの法律家・MAN-KIND Service小田島行政書士事務所

代表・行政書士 小田島 達也

行政書士おだしまの事件簿~会社設立編その2~

2014-08-04

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行政書士おだしまの事件簿~会社設立編その2~

 

こちらのコーナーでは行政書士事務所によくあるご相談を、物語形式でお送りします。

 

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黒岩「すると資本金は高い方がいいんでしょうか?」

 

おだしま「あまりに資本金額が高すぎると、のちに課される税金も高額になってしまいます。バランスが大事ですね。」

 

黒岩「定款とはなんですか?」

 

おだしま「定款は会社を設立する際に必ず必要になるもので、本店所在地や目的、決算時期など会社の基本事項をさだめたものです。この定款に従って会社は動いていきます。」

 

黒岩「定款の目的には、今現在行う事業を書けばいいんでしょうか?」

 

おだしま「将来行う予定の事業を書くこともできます。一度決めた目的を変更すると、新たに登録免許税がかかりますので、行う予定の事業はすべて記載された方がいいです。」

 

黒岩「事業年度はいつからいつまでがいいんですか?」

 

おだしま「個人事業だと、1年は1月から12月までですが、法人は自由に決めることができます。

 

新設法人は2年間の消費税免除期間がありますので、それを最大限に活かすために、設立月から翌年の前月とする場合が多いですね。

 

例えば、8月に会社を設立した場合、8月から翌年7月までの会計年度にします。」

 

黒岩「なるほど!ではおだしまさん、会社設立手続きをお願いします!」

 

おだしま「わかりました!黒岩さん、最後に、会社の誕生日を決めてください。手続きは希望の日に合わせてできるんです。」

 

黒岩「そうなんですか!では、妻との結婚記念日の8月7日にしようと思います。おだしまさん、宜しくお願いします。」

 

こうして黒岩さんは、奥さんとの結婚記念日に無事会社を設立し、さらなる事業の発展を誓い、お仕事に励みました。

 

会社の設立は、事業を行う人にとって、一つの大事なきっかけです。

 

そんな会社の誕生をお手伝いする、それも行政書士の仕事なんですね。

 

ちなみに設立の登記の部分は司法書士がお手伝いすることになります。

 

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なおこの内容はフィクションであり実際の人物団体等に一切関係ありません。

 

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◆法人設立・許可申請・相続手続のプロフェッショナル◆

福島のまちなかの法律家・MAN-KIND Service小田島行政書士事務所

代表・行政書士 小田島 達也

行政書士おだしまの事件簿~会社設立編その1~

2014-07-29

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行政書士おだしまの事件簿~会社設立編その1~

 

こちらのコーナーでは行政書士事務所によくあるご相談を、物語形式でお送りします。

 

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閑静な商店街のとあるレンガ造りのビルの1階に行政書士おだしま事務所はある。

 

今日も事務所に相談者がやってきた。

 

黒岩「おだしまさん、そろそろ会社にしようと思うんですが、どうでしょう?」

 

本日の相談者は、これまで個人事業として金属加工業を行っていた黒岩さん。

 

創業して現在5年がたち、だんだんと大口の取引も増えてきて、そろそろ会社にしたいということ。

 

おだしま「決算書を見る限り、事業は順調そうですね。それでしたら会社にしても問題はないと思います。」

 

黒岩「そうですか!それはよかった。

 

私は前に働いていた会社を、社長との意見のくい違いで、退社しましてね。

 

最初は本当に大変でした。少ない資金で、機械も用意しなくてはならないし、顧客も自分で開拓しなくてはならない。

 

ですが、ついてきてくれた部下を路頭に迷わせまいと必死に働きましたよ。

 

そのおかげか、だんだんと付き合って下さる得意先も増えてきて、安泰とまでは言いませんが、だいぶ落ち着きました。

 

ここらで従業員にも社会保険に加入させてあげたいと思ったんです。」

 

おだしま「そうですね。社長のところは従業員が5名以下ですから、これまでは加入義務はありませんですしね。

 

黒岩「そうなんです。最初はやはり保険に入れてあげられる余裕もなく、従業員にはそれぞれ国保に加入してもらっていました。」

 

おだしま「会社にすると社会保険には強制加入ですから、よいきっかけだと思います。」

 

黒岩「あとは、取引も増えてきて信用がほしくなった。個人事業よりは株式会社の方が信用がありますからな。」

 

おだしま「おっしゃるとおりですね。やはり個人事業よりも「株式会社」という社名が付いた方が、社会的な信用は高いです。

 

黒岩「おだしまさん、会社にするには資本金が必要とききます。いくらくらいがいいんでしょうか?」

 

おだしま「資本金は新会社法で最低金額が撤廃され、1円からでも会社を作ることができるようになりました。

 

しかし、銀行の融資を受けたい場合や、一定の信用が必要な取引を考えている場合には、最低100万円程度はあった方が良いと思います。

 

資本金の額は登記されますので、誰でも見ることができるようになります。

 

低すぎると信用を得られない場合もありますからね。

 

あとは、今後建設業や派遣業などの許可の取得を考えている場合には、それぞれの許可で資本金の要件があったりします。

 

それに合わせて資本金額を考えるのもいいですね。」

 

黒岩「すると資本金は高い方がいいんでしょうか?」

 

資本金額はどう決めればいいのか?!次回へ続く

 

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なおこの内容はフィクションであり実際の人物団体等に一切関係ありません。

 

◇ 本日もご覧いただき、ありがとうございました! ◇

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福島のまちなかの法律家・MAN-KIND Service小田島行政書士事務所

代表・行政書士 小田島 達也

行政書士おだしまの事件簿~建設業許可編その3~

2014-07-24

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行政書士おだしまの事件簿~建設業許可編その3~

 

こちらのコーナーでは行政書士事務所によくあるご相談を、物語形式でお送りします。

 

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置賜「おだしまさん、専任技術者とはどのような資格なのですか?」

 

おだしま「専任技術者とは実際に工事をおこなうことのできる技術的な人物がいるかどうかの確認のための要件です。

 

特定の国家資格の所有か、一定年数の実務経験等で認められます。置賜さんは何か国家資格をおもちですか?」

 

置賜「私は2級建築士を持っています。」

 

おだしま「それでしたらその資格で、専任技術者の条件はバッチリですね!

 

これで建設業許可のための最大の2つの条件はクリアできていますね。では細かい内容の確認に入っていきましょう」

 

建設業は、大なり小なり建物の完成を請け負うわけですから、技術不足や施行途中での会社の倒産はさけなくてはなりません。

 

この2つの要件は、許可申請者の技術や経験や経営規模が大丈夫かを確かめるために必要なのです。

 

こうして置賜さんの会社は無事建設業の許可を取得し、地域のためにバリバリ仕事をすることができたのでした

 

私たち行政書士はこのように地域の皆様と行政との橋渡しをすることで地域の皆様のお仕事のお手伝いしているんです!

 

~建設業許可編 了~

 

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なおこの内容はフィクションであり実際の人物団体等に一切関係ありません。

 

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代表・行政書士 小田島 達也

行政書士おだしまの事件簿~建設業許可編その2~

2014-07-23

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行政書士おだしまの事件簿~建設業許可編その2~

 

こちらのコーナーでは行政書士事務所によくあるご相談を、物語形式でお送りします。

 

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おだしま「まずは経営管理責任者の要件です。

 

個人事業主もしくは会社役員として、建設業での経営経験が5年以上ある必要があります。

 

置賜さんは今回大工で許可を取りたいことですよね。そうなると大工業での経営経験がこれ以上必要になるなりますがいかがでしょう?」

 

置賜「いえ、実は前の会社では建築一式工事ばかりをやっていまして、それだとだめなのでしょうか?」

 

置賜社長は心配そうに尋ねる。

 

おだしま「例えば建築一式工事業であっても7年以上の経営経験があれば、それでも大丈夫なんですよ。

 

他の業種でも7年以上の経験があればどの建設業種でも取ることができるんです」

 

置賜「それならよかった!私は前の会社で10年以上役員やっていますからね」

 

置賜社長はほっとした様子で答えた。

 

おだしま「では経営管理責任者の条件はクリアですね。では2つ目の要件の確認に移りましょう。

 

2つ目の要件は、専任技術者です。

 

おだしまのいう「専任技術者」とはいったいどんな要件なのか。次回に続く。

 

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福島のまちなかの法律家・MAN-KIND Service小田島行政書士事務所

代表・行政書士 小田島 達也

行政書士おだしまの事件簿~建設業許可編その1~

2014-07-22

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行政書士おだしまの事件簿~建設業許可編その1~

 

こちらのコーナーでは行政書士事務所によくあるご相談を、物語形式でお送りします。

 

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閑静な商店街のとあるレンガ造りのビルの1階に行政書士おだしま事務所はある。

 

暇そうに・・・いや、忙しい時間の合間をぬって新聞を読みコーヒーを飲んでいたおだしまのもとに、一件の着信があった。

 

電話の主はすぐに会って相談したいとのことで、幸いにもそのとき時間が空いていたため、そのまま来所いただくことになった。

 

相談主の置賜さんは、来所後名刺交換もそこそこに話を切り出した。

 

置賜「おだしまさん、なんとしても建設業の許可を取りたいんだけど、どうにかならないだろうか?」

 

相談者は地元の建設会社で役員を務めた後、独立して自分で会社を起こした置賜さん。

 

今回大きな契約があり、そのために建設業の許可をどうしても取りたいのだそうだ。

 

実は建設業の許可というのは必ずとらなくていけないものではなく、500万円以下の軽微な工事であれば許可なしでも行うことができるのです。

 

ただし、500万円を超える大規模な工事には必ず建設業の資格を持っていないと行うことができません。

 

おだしま「置賜社長、事情はわかりました。建設業の許可を取るためには大きく2つの条件が必要になるんです。

 

それが、専任技術者と経営管理責任者です。

 

これらを満たしていないとどうやってもとることができません。」

 

置賜「それはどういった条件なんですか??」

 

建設の許可をとるための、条件とはいったいどんなものなのか。次回に続く。

 

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なおこの内容はフィクションであり実際の人物団体等に一切関係ありません。

 

◇ 本日もご覧いただき、ありがとうございました! ◇

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福島のまちなかの法律家・MAN-KIND Service小田島行政書士事務所

代表・行政書士 小田島 達也

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